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2007年度の活動記録


大学生の取材訪問!

戸田ふるさと祭りに参加(2006/8/19・20開催)

戸田オールを使ったグリーンツーリズム(小旅行・地域間交流)

エコライフDAYに協力してます!!(2006/6/11開催)

平成17年度最後の運営委員会開催(2006/3/3開催)

笹目中学校のふれあい体験講座(2005/11/3開催)

商工祭に参加しました!(2005/10/22開催)

地球にやさしいお買い物キャンペーン(2005/10/22〜)

「ふれあいゆうゆう祭(2005/9/4開催)」

「戸田ふるさと祭り(2005/8/20開催)」

「コンパル祭り (2005/7/2開催)」

「美笹商店会 さくらまつり(2005/04/03)」

「笹目中学校ふれあい体験授業(2004/11/06)」

商工祭(2004/10/23-24)

上戸田ゆめまつり(2004/09/26)

2007年度活動記録

 

最近のニュースから

わかくさ会ゆうゆうの桜餅、どら焼きをどうぞ!

社会福祉法人わかくさ会ゆうゆうが戸田オールの協賛店に加入いただきました。これからの花見の季節にぴったりのおいしい桜餅やどら焼きのご注文をお願いします。イベントでの販売も。地域通貨も使えます。

住所 戸田市本町5-11-12電話 433-4006

コミュニティ・タウン誌ぐる〜む

埼玉中小企業家同友会の戸田蕨地区会企業ニッケングループのタウン誌の会社が協力してくれることになります。地域への情報発信、不用品の交換等にもご利用下さい。

ライオンズクラブから表彰を受けました!

戸田オール実行委員会が地域社会への貢献活動ということで、ライオンズクラブ9クラブ合同例会の表彰があり、当運営委員会も表彰状並びに支援金を頂きました。

運営委員会忘年会

去る12月7日に2007年最後の運営委員会兼忘年会が開かれました。戸田市のコミュニティ推進課と市民との協働も5年を数え、委員長が市民活動支援サイト特集の資料でも述べているように発行枚数、流通は日本でも有数な地域通貨ではないかと自負しています。一方で市職員の若手の意見では庁内での知名度がいまひとつというところもあります。来年は市役所内でどう流通させるか、市役所をひとつの大きなコミュニティと捉えて庁内での活性化に役立てる仕掛けも工夫したいと思います。また、コミュニティ・ビジネスとの絡みで飛躍した使い方もぜひ挑戦したいと思います。皆さまのアイデアもどしどしお寄せください。(写真は忘年会の宴会の様子)

今年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
運営委員会では、新メンバーを募集しています。地域通貨で市民活動を活性化させたい方、ボランティアに何をしたらいいかわからない方などお気軽にご参加ください。メールまたは市役所(コミュニティ推進課)に直接ご連絡ください。老若男女を問いません。

商工祭での地域通貨流通はお任せ!

「いらっしゃい、いらっしい」の黄色い声が会場では人気の的でした

前日の環境フェアで雨の中エコライフDAYの地域通貨交換会が行なわれ、天気が心配されましたが、翌 、10月28日(日)恒例の商工祭が台風一過の好天の元、市役所前の歩行者天国と駐車場を会場に盛大に催されました。 秋晴れの中、人出は前日には考えられないほどの参加でした。
2回目となる商工会と運営委員会との共催での子ども達の「お仕事体験隊」イベントは、今回も90名を越える参加で大成功でした。今年も戸田翔陽高校からボランティアスタッフが9名参加。全て謝金は地域通貨戸田オールで支払われ、会場で交換、流通して循環しました。

朝の受付から親子連れの登録が始まり、子ども達はネームカードを胸に張り、高校生のボランティアスタッフをリーダーに、各担当のお店に 1チーム3〜4人で出動しました。

お店では呼び込みや販売を実習。 慣れてくると「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と大きな声が出るようになりました。

お店によっては役得で、たこ焼きやお菓子をお土産に。終了すると修了証と地域通貨が御礼に200オールもらえます。早速、子ども達は自分たちが働いた対価で出店に買い物に。労働の楽しさや給料をもらう体験も学習しました。スタッフも最後に記念写真。高校生も御礼の地域通貨でルンルン? おいしそうにアイスなど頬張っていました。1日、ご苦労様でした。

さて、高校生ボランティアスタッフ(小隊長)の感想を以下に掲載しておきます。昨年に続き2回目の参加になる生徒もおり、地域に開かれた戸田翔陽高校の教育成果が現れている感じでした。

<ボランティア・スタッフ小隊長の感想>

子ども達と一緒に協力して仕事をやってたのしくできて良かった。(市川)

小さい子に大きな声で呼び込みしてもらうために指導(!?)するのが少し大変だったけど、みんなやってくれたのが嬉しかったです。(小川)

小学生や小さい子と仲良くなれてよかったです。来年もやってほしいです。(長田)

いろいろなお店で声だしなどをして、お客さんに買ってもらったり、とても楽しかった。(栗原)

とてもべんきょうになった。(佐賀)

子どもと触れ合えてとても楽しかったです。来年もやれればやりたいです。(成澤)

凄くたのしくできた。子供とふれあう時間がたのしくて、またやりたいと思った。(本間)

子供達といっしょに楽しくやれたのでとても良かった。(松尾)

とてもおもしろかった!子どもたちと多くふれあることもでき、とても勉強になりました。また機会があればやりたいです。(岡武)

 

戸田市地域福祉祭りで野菜の直売!

10月20日(土)戸田市との友好都市の福島県白河市大信地区の直売所の委託を受けて市民団体が野菜の直売を行ないました。
新鮮野菜が市価の8割、地域通貨も使えるということで人気が集まりました。また、山向こうの魚沼産コシヒカリと同じ水を使うという大信の新米を共同購入すると地域通貨がおまけでついてくるという会員募集にも応募がありました。

高校生のチャレンジショップ!!


戸田駅前での高校生の販売体験

今年も地域通貨を使った子ども達の「お仕事体験事業」が実施されます。
今年も戸田翔陽高校のボランティア・スタッフが手伝ってくれますが、その自分たちの実習として駅前でアンテナショップを運営しました。
埼京線「戸田」駅前の仮設テントでは高校生たちが自作のどら焼きや委託のお菓子類を販売。もちろん、地域通貨も使えま した。

上戸田商店会ゆめ祭りでの試行!

9月30日(日)は上戸田商店会主催のゆめ祭りが、戸田市役所前の道路を歩行者天国にして開かれた。当日は残念ながらあいにくの雨となってしまい、予定されていた子ども達のヒップホップダンスの舞祭りやオトダの楽器演奏など音楽関係や市民活動団体の出番が中止になってしまったが、ミニSLや各商店からの出店でにぎわった。

 今回は商店会としては初めてのオール基金への申請があり、商店会だけではなく地元の町会や市民活動団体とも手を携えての広い連携でのお祭りをしようという試みから、委員会としても原則の例外として申請の満額4万オールを認めた。オールを商店会の活性化にどう役立てられるか、商店会にとっても初の自主的な使い方の実験ともなった形だ。

 地域通貨戸田オールも5周年を迎える。そろそろひと区切りをつけて今までの成果や経験を検証しつつ、次の展望を考える必要がある頃かも知れない。

※今後の地域通貨は、10月21日の商工際で昨年同様の子ども達の勤労体験や環境フェア、地域福祉祭りなどでの流通活動を行います。また、12月2日には今年2回目となる第5回エコライフDAY、同22日にはキャンドルナイト運動が実施されます。様々な試行が予定されていますので、ご協力のほどよろしくお願いします。(Y)

 

戸田ふるさと祭りで地域通貨が大活躍!!

去る8月18日・19日の土日、競艇場を会場に開かれたお祭りでは、委員会のブースではお子様向けにヨーヨー釣り大会が行なわれた。

この他、エコライフDAY実行委員会のブースでは恒例の玩具などの交換会、市民団体のブースでは薬膳カレーや障害者施設のどら焼きなど、また商工会を中心とする屋台24店舗でも地域通貨が使われての商品交換が実現した。戸田翔陽高校生の会場ボランティアには謝礼として1人200オールが渡され、大会本部の清掃ボランティアに参加した市民には1人30分につき100オールが渡されるなど、ふるさと祭りでの使用は定着してきた感じだ。上は委員会のメンバー。両日とも商店の地域通貨との精算、両替で夜の9時半過ぎまでご苦労様でした委員会からの実績報告はここからPDF形式でダウンロードして読めます。
写真は、1回10オールでできるヨーヨー釣りに集まった子ども達とエコライフDAYでの地域通貨と玩具の交換会、屋台での賑わいの様子。

 

8月7日・8日:恒例の福島グリーンツーリング報告

◆もう恒例行事にもなってきた地域通貨を使っての福島県との地域交流事業が今年も行なわれた。てんぷら油のリサイクル燃料(BDF)で走る自動車と中島浩一県会議員から借用したワゴン車の2台に分乗、最高齢は84歳という総勢11名での小旅行だった。
◆初日は二本松少年隊の悲劇で有名な霞ケ城を経由して、友好姉妹都市である白河市大信地区に入る。(上の写真は霞ケ城前)例年の行事だった戸田市の芋ほりが、作付け後に急に中止になって農家が困っているということで畑に直行、ジャガイモを掘り出し、参加者で分けると共に余った芋はふるさと祭りで地域通貨で販売することになった。
◆夜は、地球温暖化防止でのBDFプラントについて、宮城県からの仲間を加えて、また、飯坂温泉音羽会という女将の組合幹部と、地域間交流、地域通貨、てんぷら廃食油のリサイクルなどの意見交換会を開いた。旅館の女将の1人は戸田の地域通貨を持参したお客にサービスする、地域を越えた相乗り方法を模索してもいいという意見も出した。大いに今後の検討課題だろう。既に伊豆の温泉と渋谷のアースはそうした動きを取り入れたと聞く、今後の研究課題だ。(上の写真は今回お世話になった叶や前で)
◆翌日は、現代の夕張市状態だった藩政を改革した上杉鷹山の神社をお参り、「なせば成る、なさねば成らぬ、何事も、なさぬは人のなさぬなりけり」という記念碑前で写真を撮った。(下)
◆最後の締めくくりに福島の桃刈りを地域通貨を使って実施。残った桃はお芋同様、ふるさと祭りでの地域通貨での販売に回すことになった。
 

ともかくこのグループというか、コミュニティでは確実に自分たちで地域通貨を活用して、日々の様々なボランティア活動の締めくくりにこの小旅行で交換している。運営委員会としてもこのやり方は見習うべきではないだろうか。自分たち自身が使わずして普及も推進もない。まずはこうした小さな単位で使っていくことが最大の推進なのではないだろうか。委員会活動は何かを考えさせ、反省させる旅行でした。

★7/29() ジュニサポフェスタ IN 芦原小学校・報告

 7月最後の日曜日、当日は参議院選挙の投票日と重なり、会場使用でやきもきされたところだが、ジュンサポのチームワークのすばらしさで問題なく開催された。
 会場はメインのアリーナ(体育館)での戸田舞祭りの芦原小や戸二小の子ども達のダンス、吹奏楽の演奏、おなじみのドテレンジャー、南稜高校演劇部の劇と盛りだくさんのプログラム。2階会場では焼きそばやフランクフルト、施設のどら焼き販売とこれもにぎやかな子ども達の声で溢れていました。

その点、地球温暖化防止キャンペーンで地域通貨が使えるエコライフDAY交換会と運営委員会のコーナーは一番端の人が集まりにくい場所ということもあって、残念ながら人数は少なく寂しい感じでした。また、午後2時くらいに一時的に激しい雷雨となり、参加者の足にも影響を与えたようでした。
 新券交換とゲームによる啓発活動だけではということで、委員会としてもエコライフDAYに協力する相乗りの形でアル・ゴアさんの『不都合な真実』―地球温暖化防止のためにのDVD映画を上映しましたが、反応はいまひとつといったところです。
 しかしながら、ともかく、こうした催し物を企画から交渉、実行まで全て子ども達自身で行なえるということfだけは大いに評価できると思います。こうした自律的なイベントがこれからの市民活動の模範となると期待できますし、こうした子ども達の成長が大きな希望だと感じました。そして、それを支え、温かく見つめる大人たちのやさしいまなざしにも、地域コミュニティの醸成を実感できる1日でした。

ボランティア・市民活動支援センター開設
            1周年記念イベント報告

日時:7/1(日)10:00〜16:00
集合時間:9:30

参加者:中島・山中・荒川て・高本
◆ 展示ポスター
  3枚…@法人一覧表 Aオールの仕組み   Bオール基金について
◆ 窓口
 旧券引き換え窓口…10オール(172枚)、100オール(58枚)
 新規会員受付窓口…入会者個人1名(1,000オール)
 寄付受付窓口…10オール(19枚)、100オール(15枚)


会場はたくさんの市民、市民団体でお祭のようでした。

会場の模擬店では焼きそばが200オール、姉妹都市だった旧大信村の新鮮野菜が100オール、子ども達の玩具が10オールなど、盛んに活用されていました。こうしたイベント会場内では「円」を使わないというのも面白いかも。(Y)
◆ その他
 イベント用のチラシ『戸田オールを使ってみよう』の配布
 オールで本の販売(山中さんの本を、10オールで販売した)…60オール
7月1日(日)天気は曇りのため、暑すぎることもなく人出も多くにぎやかなイベントになりました。
午後、講演の時間になって、そちらに人が流れたため、会場はガラガラ状態になってしまいました。
4人だけだったので、活動は地味でしたが、旧券の交換に子供が立ち寄ってくれたのはうれしかったです。たった1枚を捨てないで持ってきてくれたのです。戸田オールは大人よりも子供たちの方が認知度が高いようです。次のイベントでも、旧オール券交換窓口は出して行きたいです。
隣のブースが、エコライフ(オールで子供向け、おもちゃ交換)だったのが良かったのかも…?!皆さん、お疲れ様でした。         (高本 久美子)

 

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

菜の花見学会(白河市大信地区訪問)報告

※ブログに定期的に報告が載っています。


 
5月11日(金)、昨年末に福島県白河市大信地区に開設した戸田農園へ菜の花を見学に訪問した。参加者は地域通貨運営委員が4名他はオールネットで菜種油を申し込んだ方々が7名の総勢11名であつた。車は平野議員の自家用車とSOHO組合所有のてんぷら油の廃油(BDF)を燃料とするディーゼル車の2台で行く。
 昨年は菜の花を栽培する場所等を調査することが中心であったが、行動を起こした事で戸田農園が開設される運びとなった。本年、市民の方々に呼びかけ、菜種油プロジェクトの一環として、10月頃に出来上がる菜種油の募集に賛同した方々に、途中経過の満開の戸田農園を見ていただきたいと思い、地域間交流資金を申請しての企画である。白河市役所大信地区庁舎の金沢課長はじめ、農家の皆さんとの交流も出来、有意義な1日だった。
 当初、定員15名で募集したが時間が無かったせいか、参加者11名内女性4名、男性7名の結果であつたが、市民農園などの参加者などにも呼びかけ、交流自体を拡大することの可能性も感じられるイベントだった。詳細はブログの方にも掲載されている。(水内)


エコライフDAYとだ実行委員会が

第8回さいたま環境賞・県民大賞受賞

 去る3月16日埼玉県知事公舎において地球温暖化防止のエコライフDAYとだ実行委員会が表題の賞を戸田市では初の受賞した。この運動は市民が2万人以上も参加したということもさることながら、市内の小中学生に参加の謝礼に地域通貨戸田オールが配られて、その後の継続性も評価されたようで、そのユニークな活動が注目されている。授賞式には同委員会のメンバーでもある地域通貨運営委員の山中、水内、川谷が上田知事より表彰状と記念品を授与された。(実行委員長:川谷さん)落ち葉を拾い集めると「1エコ」という学校内地域通貨の川口市立戸塚南小学校の関係も表彰されていたが、ここの実例は地域通貨を使った子ども達の活動として一度紹介したいと思う。

 

第1回 エイト・フォア フェスタ2007 in TODA終了

 日本財団助成事業の参加型祭り「とだ 子ども まつり」が3月4日(日) 戸田市ボランティア・市民活動支援センター 前の戸田市役所駐車場で開催されました。地域通貨としても18年度最後のイベントとなりました。
主催者は、戸田舞祭実行委員会 でしたが、地域通貨の使えるイベントとして第1回目の企画にしては大成功だったと思います。参加者はおよそ250名の親子でした。


ヒップホップな戸田音頭のダンス

出演は、知的障害者のティンカーベル演奏や龍鬼太鼓 などで、メインは台風一家ダンシスクールとヒップホップダンス「戸田舞祭り2007〜戸田音頭〜」  そして、おなじみの埼京戦隊ドテレンジャーなど、子ども達の踊りが中心のイベントでした。障害のある子ども達も、踊りの好きな子ども達も本当に子どもらしいすがすがしさでした。
模擬店では、高齢者の団体が出展 、大活躍でした。エコライフDAYで配られた地域通貨での商品交換が出来ま した。ボランティアセミナリOB会の方々が竹とんぼやお手玉を教えていました。 高齢者の健康作りと生きがい作りの会と地域通貨戸田オール実行委員会協賛で、地域間交流の農産物のてんぷらを販売。また、菜種油プロジェクトの会員を募集しました。


会場のテントでは高齢者のボランティア団体が大活躍。幼い子ども達と若いお父さん、お母さんにとってはいいおじいちゃん、おばあちゃんとの交流となって、昔ながらの竹とんぼなどで盛り上がりました。こうしたコミュニティの接着剤に地域通貨「戸田オール」が活用されることになって、イベントでの地域通貨活用のモデルになったと思います。皆さん、ご苦労様でした。 今回の「こどもまつり」は、裏方に小中学生のボランティア団体であるジュニサポが大きな役割を果たしました。また、踊りの練習に戸田第二小のPTAや台風一家というダンスチームが指導。戸田の名物になるまでに成長の跡が見られました。

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 18年度最後の運営委員会
2月22日戸田市ボランティア・市民活動支援センターにおいて2006年度最後の運営委員会が開かれた。参加者は14名。菜種プロジェクト報告。オール基金の申請が2件。未回収分をオール基金への寄付金として処理することなどが決まった。4月より紙の色などを変えて、07年度中に一括処理を行なう予定。 

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行政と市民の

協働によるまちづくり 講演会報告

 

恒例の市民活動推進の講演会が1月28日市役所5階会議室で開催された。委員会も共催の名前で参加。前志木市長の 穂坂邦夫さんのわかりやすい講演で参加者も150人を数え、各団体との協働の必要性も訴えられたが、委員会として講演後「オールネット」最新号へのインタビューも行なわれた。 

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商工会お仕事体験隊!!


ボランティアのお兄さんとお店で呼び込みする小学生たち
商店や商工会からも店に子どもの声が響き、生き生きしたと
大好評でした。地域通貨以外にも各お店からの差し入れも!


運営委員会では商工会と組んで10月29日(日)の
商工祭において、各出店の店員になって商品を売る
「お仕事体験」の小学生を募集しました。勤労体験と
謝礼に「戸田オール」をもらってその労働の対価と
してお祭りの中で使用してもらおうという企画でしたが、
参加者が定員の越えてお断りするほどの盛況でした。

  
朝から参加者が長蛇の列でした。 お店で販売の手伝いをする小学生。


ボランティアのリーダーをしてくれた戸田翔陽高校の皆さん。
みんな気持ちのいい若者で、帰りには小学生と仲良くなっていました。

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  大学生の取材訪問!

 最近、大学、大学院生が研究論文や卒論に地域通貨を取り上げる例が多くなったようで、明治大学、芝浦工大と続き、東海大学の女子学生が取材訪問しました。


写真は取材を受ける中島委員長、
森さん、コミュニティ推進課の担当者

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  戸田ふるさと祭りに参加(18年8月19日20日開催)

 8月19日(土)夕方と20日(日),会場で100オールと10オール券がセットになった「記念」用の地域通貨セ ットを1セット100円で販売、同時に特別会員になってもらい、日曜日の5時からビンゴ大会を行ないました。

 また、美女木FCやお酒の組合の模擬店でオールが使えるように依頼。ビールやジュースに交換してくれました。

 エコライフDAYのブースでは、子ども達が参加のご褒美でもらった地域通貨を使ってくじ引きや竹トンボなどと交換していました。

 ※写真はメイン会場、模擬店、エコライフDAYブースの様子


 




 

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  戸田オールを使ったグリーンツーリズム(小旅行・地域間交流)

 去る8月7日〜9日まで、姉妹都市でもある福島県白河市大信地区に地域間交流の旅行を行いました。

 まずバイオマス燃料(BDF=てんぷら廃油リサイクル)のワゴン車と普通車の2台に分乗。旧大信村の中新城の1件屋の農家を拠点に、地元の方たちとの宴会や交流。芋ほりなどの農業体験。福島市での桃狩り、飯坂温泉での休養と駆け足でしたが、参加者は農業支援や食事の準備などで日当800オールがもらえ、その合計2400オールで5千円分くらいの野菜や桃を交換。残りの野菜や桃は、戸田に帰ってから障害者団体に10分の1くらいの価格で配布しました。

 地域通貨が額面以上の価値があることを実感できた旅行で、これからはいろいろなボランティアで貯めよう、そしてまた参加したいというのが参加者の感想でした。参加者は80代から70、60、55歳まで、今後のグリーンツーリズムへ向けた、面白い実証実験が出来ました。


宿泊拠点の「やっぺ屋」の囲炉裏


地域通貨で桃を交換しているところ

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  エコライフDAYに協力してます!!(18年6月11日開催)

 6月11日(日)午後4時ジャスコ北戸田に埼京戦隊ドテレンジャーが登場!!  当日は神保国男戸田市長、田中良生衆議院議員も応援挨拶に参加。会場は1000人近い観客で大成功でした。ご協力を感謝します。


(イベントで挨拶する神保市長)

 18年も市内の小中学生がエコライフDAYに参加、その参加賞という感謝の気持ちに10オールが配られます。それをどう回していけるか、イベントや寄付、学校での取り組みのアイデアが勝負になります。アイデア募集中です。ご協力ください。

埼京戦隊ドテレンジャーの写真

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  平成17年度最後の運営委員会開催(18年3月3日開催)

去る3月28日、今年度最後の地域通貨運営委員会がビリーブで開催されました。
余剰金の30,010円はNPO法人 南東アジア交流協会を通じてミャンマーの子ども達への文具代として寄付させることに決まりました
(※クリックでリンク先へ
 18年度はいよいよ実証実験でなく本格運用に向けて、何か独自にイベントを行なうことで大々的に広報活動ができないか、前回のKJ方を活用しての意見を集約して企画を行なおうと盛り上がりました。次回委員会は、残念ながら今期で異動となる市役所の職員の皆さんの送迎会と新たな新人の歓迎会を予定しています。今まで休みがちだった委員もぜひご参加下さい。

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  笹目中学校のふれあい体験講座(17年11月3日開催)

 地域通貨運営委員会として毎年、笹目中学の公開講座に参加していますが、今年は11月3日に戸田ライオンズクラブと協働で実施しました。
生徒17名の参加と担当教師、ライオンズクラブメンバーを交えて「私の心のメーッセージ」の体験授業90分に参加しました。講師はNPO法人青少年育成フォーラムの田川さんと藤さんです。講師料の一部を戸田オールで支払いました。

講座の詳細は、中島委員長のPDFの資料をご参照下さい。

笹目中学校のふれあい体験講座の様子です
 

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  商工祭に参加しました!(17年10月22日開催)

 10月22日、市役所前の「商工祭・環境フェア」に参加しました。
当日はあいにくの雨交じりの天気でしたが、後半は何とか回復しました。
エコライフDAY2005に参加した小中学生も多く見え、ゲームを楽しんでいました。
 景品は運営委員(女性)及び家族の手作りバック等(戸田オールブランド)は大ヒット、その他、森さんより時計の提供もあり、ゲームはとても良かったです。
 無農薬バナナの香りも良く、まろやかな舌触りもおいしく大好評でした。全通サービスの杉本さんとミャンマーのペイさんにもお手伝いをいただきました。感謝します。
  詳しい報告書はPDFで読むことが出来ます。⇒
  戸田オールの認知度もさらにアップしたのではないでしょうか。

商工祭の様子です
(22日の会場)
 

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  地球にやさしいお買い物キャンペーン(17年10月22日〜)

 キャンペーンにご協力いただいた方に
「地域通貨戸田オール」10オールプレゼント。

※「地域通貨戸田オール」は協賛店でお買い物に利用できます。
詳しいキャンペーンのチラシは⇒PDFで。PDFファイル

地球に優しいお買い物キャンペーンのマークです

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  戸田ふるさと祭り (17年8月20日開催)

 戸田市の夏の最後のイベントである「ふるさと祭り」において地域通貨の普及・啓発活動を行いました。まちづくりアンケートに答えていただいた方には謝礼として30オールを配布。お祭りの実行委員会では清掃ボランティアに同じく謝礼としてオールとボランティア証明書が発行されました。

1.住んで良かったまちづくりイベント
2.ミャンマーの手工芸品販売
3.地域通貨でミャンマーのこども達へ学用品を送ろう
詳しいイベントの様子・報告書は⇒PDFで。PDFファイル

ミャンマーの手工芸品販売の様子

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  コンパル祭り (17年7月2日開催)

住んで良かったまちづくりを考えよう 

参加者にプレゼント !!  
地域通貨戸田オール(50オール)

日時 7月2日(土) 10時〜15時  
場所 コンパル祭り 圃中公園会場

◎一緒にまちづくりについて考えてみましょう
 私の考え・あなたの願いみんなの気持を一緒にしたら……

詳しくはチラシをご参照下さい(PDFファイルコンパル祭チラシ(PDF))⇒
 

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  美笹商店会「さくらまつり」 (17年4月3日開催)

日時  平成17年4月3日(日) 9:00〜15:30
場所  笹目神社境内
参加者 高本、荒川照実、武内、山中、園田、荒川裕冶、金田、中島、石塚安部

内容
1. 第2次試験運用旧券引換
@ 引換者 9名
A 受入   10オール券  188枚
       100オール券    20枚
B 引換 10オール券   78枚
       100オール券    31枚

オールの入手方法
 防犯パトロールに参加    ふれあい市等で入手
 会員になった      個人対個人のやりとり等

2. まちの地図づくり・PR
情報提供者 4名  10オール券 4枚 贈呈
 
3. 有志によるフリーマーケット
ほぼ完売状態で、売り上げは現金7430円+400オールでした。
次回は、もっとオールを使ってもらえるように工夫したいものです。

4. その他
ドテレンジャーのショーにおいて、戸田オールの使い方等のPRをしていただきました。ドテレンジャーの威力凄し!
さくらはまだ2,3輪咲いたかなといったところでしたが、天候にも
恵まれ大盛況な祭りでした。

 

 

 

 

人気者の埼京戦隊ドテレンジャーと子供たち。

本邦初公開のドテレンジャーのテーマソングとドテレンサンバも披露されました。

このときの様子はコチラ

 

 

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  笹目中学校ふれあい体験授業(16年11月6日)開催

11月6日に笹目中学校のふれあい体験講座に参加しました。
参加人員は27名でした。山中先生他お手伝いの委員の皆様お疲れ様でした。生徒は昨年より元気があり、楽しい講座でした。
市広報のビデオクルーも入りましたが、生徒も特別気にする様子もなく楽しそうでした。
最後にオール券を持って、みんなでカメラに向かって「イェ〜〜!」で盛り上がって終わりました。


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 商工祭 (16年10月23日-24日開催)

戸田市商工祭 10月23、24日

昨年に引き続き、広報ブースを出させていただきました。

 今回、新たな広報活動の一環として「まちの地図づくり」を始めました。
ブースに来ていただいた方に、お薦めのお店、スポット、さらには危険な箇所などを教えていただきました。
これらの情報を戸田市の白地図に貼り付けていきました。

 今回の参加者は32名。それぞれに10オール券を2枚プレゼントしました。
今後も、この「地図づくり」を続けていく予定です。ぜひ、ご参加ください。


《地図づくりの様子》


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 上戸田ゆめまつり (16年9月26日開催)

1.実施内容
  @実施日時  平成16年9月26日(日)10:00〜16:00
  A場所    戸田市役所前交差点から文化会館前交差点まで テントは公園寄り
          
  B集合時間  9時00分 市役所駐車場
  C終了時間  14時30分
  D参加者    中島 高本 荒川 荒川 園田 西塔 小林 森 萩原(今回初めて)
   山崎課長 島崎主幹 安部主任 東大生中村さん(研究取材を兼ねて)
  E天候     雨
2.実績
  @売上高   31,580円(内現金 31,350円 オール 230円)
  A個人会員  4名
  B旧券引換  9枚(エイト2枚 フォア7枚)
  Cマイバック持参者 13名 10オール13枚交付
  Dマッチング 雨のため参加者が少なく、登録・マッチング実績なし
  E参加料 3,000円(テント、机椅子等の使用料)
  Fチラシ広告料 3,000円



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