★7/29(日) ジュニサポフェスタ IN 芦原小学校・報告
7月最後の日曜日、当日は参議院選挙の投票日と重なり、会場使用でやきもきされたところだが、ジュンサポのチームワークのすばらしさで問題なく開催された。
会場はメインのアリーナ(体育館)での戸田舞祭りの芦原小や戸二小の子ども達のダンス、吹奏楽の演奏、おなじみのドテレンジャー、南稜高校演劇部の劇と盛りだくさんのプログラム。2階会場では焼きそばやフランクフルト、施設のどら焼き販売とこれもにぎやかな子ども達の声で溢れていました。
その点、地球温暖化防止キャンペーンで地域通貨が使えるエコライフDAY交換会と運営委員会のコーナーは一番端の人が集まりにくい場所ということもあって、残念ながら人数は少なく寂しい感じでした。また、午後2時くらいに一時的に激しい雷雨となり、参加者の足にも影響を与えたようでした。
新券交換とゲームによる啓発活動だけではということで、委員会としてもエコライフDAYに協力する相乗りの形でアル・ゴアさんの『不都合な真実』―地球温暖化防止のためにのDVD映画を上映しましたが、反応はいまひとつといったところです。
しかしながら、ともかく、こうした催し物を企画から交渉、実行まで全て子ども達自身で行なえるということfだけは大いに評価できると思います。こうした自律的なイベントがこれからの市民活動の模範となると期待できますし、こうした子ども達の成長が大きな希望だと感じました。そして、それを支え、温かく見つめる大人たちのやさしいまなざしにも、地域コミュニティの醸成を実感できる1日でした。
ボランティア・市民活動支援センター開設
1周年記念イベント報告 |
日時:7/1(日)10:00〜16:00
集合時間:9:30
参加者:中島・山中・荒川て・高本
◆ 展示ポスター
3枚…@法人一覧表 Aオールの仕組み Bオール基金について
◆ 窓口
旧券引き換え窓口…10オール(172枚)、100オール(58枚)
新規会員受付窓口…入会者個人1名(1,000オール)
寄付受付窓口…10オール(19枚)、100オール(15枚)

会場はたくさんの市民、市民団体でお祭のようでした。
会場の模擬店では焼きそばが200オール、姉妹都市だった旧大信村の新鮮野菜が100オール、子ども達の玩具が10オールなど、盛んに活用されていました。こうしたイベント会場内では「円」を使わないというのも面白いかも。(Y)
◆ その他
イベント用のチラシ『戸田オールを使ってみよう』の配布
オールで本の販売(山中さんの本を、10オールで販売した)…60オール
7月1日(日)天気は曇りのため、暑すぎることもなく人出も多くにぎやかなイベントになりました。
午後、講演の時間になって、そちらに人が流れたため、会場はガラガラ状態になってしまいました。
4人だけだったので、活動は地味でしたが、旧券の交換に子供が立ち寄ってくれたのはうれしかったです。たった1枚を捨てないで持ってきてくれたのです。戸田オールは大人よりも子供たちの方が認知度が高いようです。次のイベントでも、旧オール券交換窓口は出して行きたいです。
隣のブースが、エコライフ(オールで子供向け、おもちゃ交換)だったのが良かったのかも…?!皆さん、お疲れ様でした。 (高本 久美子)
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菜の花見学会(白河市大信地区訪問)報告
※ブログに定期的に報告が載っています。

5月11日(金)、昨年末に福島県白河市大信地区に開設した戸田農園へ菜の花を見学に訪問した。参加者は地域通貨運営委員が4名他はオールネットで菜種油を申し込んだ方々が7名の総勢11名であつた。車は平野議員の自家用車とSOHO組合所有のてんぷら油の廃油(BDF)を燃料とするディーゼル車の2台で行く。
昨年は菜の花を栽培する場所等を調査することが中心であったが、行動を起こした事で戸田農園が開設される運びとなった。本年、市民の方々に呼びかけ、菜種油プロジェクトの一環として、10月頃に出来上がる菜種油の募集に賛同した方々に、途中経過の満開の戸田農園を見ていただきたいと思い、地域間交流資金を申請しての企画である。白河市役所大信地区庁舎の金沢課長はじめ、農家の皆さんとの交流も出来、有意義な1日だった。
当初、定員15名で募集したが時間が無かったせいか、参加者11名内女性4名、男性7名の結果であつたが、市民農園などの参加者などにも呼びかけ、交流自体を拡大することの可能性も感じられるイベントだった。詳細はブログの方にも掲載されている。(水内)
エコライフDAYとだ実行委員会が
第8回さいたま環境賞・県民大賞受賞
去る3月16日埼玉県知事公舎において地球温暖化防止のエコライフDAYとだ実行委員会が表題の賞を戸田市では初の受賞した。この運動は市民が2万人以上も参加したということもさることながら、市内の小中学生に参加の謝礼に地域通貨戸田オールが配られて、その後の継続性も評価されたようで、そのユニークな活動が注目されている。授賞式には同委員会のメンバーでもある地域通貨運営委員の山中、水内、川谷が上田知事より表彰状と記念品を授与された。(実行委員長:川谷さん)落ち葉を拾い集めると「1エコ」という学校内地域通貨の川口市立戸塚南小学校の関係も表彰されていたが、ここの実例は地域通貨を使った子ども達の活動として一度紹介したいと思う。
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